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Sun.

農業の担い手に関する課題

お久しぶりです。

あまりにも忙しすぎてブログがおろそかになっていました。

年度末のために、多忙。

仕事以外は寝ているか、食事しているかでした。


先月は色々ありました。

たとえば、栃木県農業振興公社から、専門家があつまり今後の農業について意見交換しました。

民間からは私だけの参加でしたが、多面的な意見交換ができました。

ひとつ問題に感じたのが、土地の借用に関しては市町村で行っているため、

結局、県の方では情報が握れていないという現実。

土地の借用や転用の権限が握られていると、どのような人や会社が農業に従事しているかということがわかるのです。

逆にそれがわからないと、現状というものが認識できないのです。

でも、農政というのは、県単位で政策がとられていることが多く、結局、現実がわからないと一方的な政策になりかねない。


農業振興公社、振興事務所、農業会議、農業公社、県の農政部、市の農政課、農業委員会などなど

機関は色々あるものの、結局は、情報がバラバラになっており、集中できた情報機関がない。

新規に就農したい人や法人が悩んでいる理由ですね。



そのため、最近では弊社では一手に情報を出せるようにしていますが、

この方がトータルの情報を集めた上でのアドバイスの方が、相手にとっては安心だし正確な情報が出せる。

でも、法人への支援の際にはお金は出しやすいですが、問題は新規就農したい個人客です。

個人では新規就農のために、支援のためのお金を支払うのは厳しいですから。

そのため、早くトータル的に新規就農へのバックアップがとれる

県内でのシステムができることに期待します。


または、いつか弊社でやるしかないですね。

現場指導まで含んで。
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15:37 | 農業 | trackbacks (0) | edit | page top↑
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